ヨギボーカバーの代用はコレ!ニトリや無印は使える?賢い節約術

ヨギボーカバーの代用はコレ!ニトリや無印は使える?賢い節約術

ヨギボーのカバー、洗い替えが欲しいけど「純正品は高すぎる…」と困っていませんか?

毎日使うものだからこそ、清潔に保ちたいけれど、カバー1枚に1万円以上出すのは勇気がいりますよね。

実は、特定のサイズなら、驚くほど安く代用できるアイテムが存在します。

ただし、ニトリや無印良品のカバーを安易に流用しようとすると、サイズが合わずに失敗することも。

この記事では、ヨギボーのサイズ別に使える代用アイデアと、失敗しないための選び方を紹介します。まずは結論から見ていきましょう。

【結論】「ヨギボーカバー」の代用はサイズ次第で「ビーンズMAX」が最強

結論から言うと、一番人気の「Yogibo Max(マックス)」を使っているなら、アイリスプラザの「ビーンズMAX」専用カバーが最強の代用品です。

純正品の約3分の1の価格で購入でき、サイズ感もほぼピッタリ。他のサイズに関しては、残念ながら「ピッタリ合う既製品」は少ないため、工夫が必要です。

サイズごとの代用判定をまとめました。

ヨギボーのサイズ おすすめの代用品 おすすめ度 特徴・メリット 注意点
Max(マックス) ビーンズMAXカバー ◎(推奨) 価格が安い(約3,000円〜)。サイズがほぼ同じで違和感なし。 角の形状が少し違うが気にならないレベル。
Midi(ミディ) モリピロ等の互換品 〇(可) 楽天などで「Midi用」として売られている非純正品あり。 種類が少なく、デザインが限られる。
Mini(ミニ) 特になし(手作り推奨) ×(不可) ニトリ・無印はサイズが小さすぎて入らない可能性大。 無理に入れるとパンパンになり座り心地が悪化。
全サイズ共通 マルチカバー(布) △(微妙) 上から掛けるだけなので簡単。汚れ防止になる。 フィット感はなく、見た目が崩れやすい。

Maxユーザーなら迷わず「ビーンズMAX」のカバーを試してみてください。コスパが劇的に良くなります。

それ以外のサイズの方は、この後の「手作り」や「注意点」をしっかり読んでから判断してくださいね。

なぜ「ヨギボーカバー」の代用は難しいのか?(ニトリ・無印との比較)

「ニトリや無印良品の『人をダメにするソファ』のカバーじゃダメなの?」と思いますよね。

僕も最初はそう思っていましたが、実は「サイズ」と「形状」が決定的に違うんです。

圧倒的なサイズの違い

ヨギボーの魅力はその大きさですが、これが代用を難しくしている最大の要因です。

  • ヨギボー Max:高さ約170cm
  • ヨギボー Mini:高さ約95cm
  • 無印良品(体にフィットするソファ):高さ約43cm
  • ニトリ(ビーズソファ 大):高さ約33cm

見ての通り、一番小さい「Mini」ですら、無印やニトリの倍以上の高さがあります。

これでは、物理的にカバーに入りません。

伸縮性の違い

ヨギボーのカバーは、非常に伸縮性の高い特殊なコットンニット生地を使っています。

一方、無印やニトリのカバーは、一部に伸びない生地(帆布やデニムなど)を使って形を保つ設計になっているものが多いです。

もし無理やり詰め込めたとしても、生地が伸びずにガチガチの座り心地になったり、最悪の場合、縫い目が弾け飛んでビーズが散乱する大惨事になりかねません。

「ニトリで代用!」は、ヨギボーに関しては基本的に諦めた方が無難です。

「ヨギボーカバー」を格安の互換品で代用する方法

では、どうすれば安く済ませられるのか。具体的な代用方法を紹介します。

1. 「ビーンズMAX」のカバーを使う(Maxユーザー限定)

アイリスプラザから販売されている「ビーンズMAX」という特大ビーズクッションがあります。

これがヨギボーMaxとサイズ感が非常に近く、カバーの互換性が高いと評判です。

価格は純正の半額以下。洗い替え用として割り切るなら、これ以上の選択肢はありません。

楽天市場やAmazonで「ビーンズMAX カバー」と検索すればすぐに見つかります。

2. 楽天などの「互換カバー」を探す(Midiユーザー向け)

「Midi」サイズに関しては、「モリピロ」などのメーカーから、キャラクターものの互換カバーが出ていることがあります。

「ヨギボー ミディ カバー 代用」などで検索すると、サードパーティ製の製品がヒットすることがあるので、こまめにチェックしてみましょう。

3. あえて「サイズダウン」して使う

これはヨギボー公式でも紹介されている裏技ですが、長年使ってビーズがへたってきたMaxを、あえてMidiやMiniの(純正)カバーに詰め替えるという方法です。

「代用」とは少し違いますが、へたったビーズが小さいカバーの中で圧縮され、新品のような弾力が復活します。

もし「Maxは大きすぎて邪魔になってきたな…」と感じているなら、小さいサイズのカバーを買ってリメイクするのも賢い手です。

「ヨギボーカバー」をマルチカバーや手作りで代用する方法

互換品がないサイズや、もっと安く済ませたい場合のアイデアです。

マルチカバーを掛ける

一番手っ取り早いのは、大きな布(マルチカバーやベッドシーツ)を上からバサッと掛けてしまうこと。

端をヘアゴムなどで縛って固定すれば、即席のカバーになります。

見た目は少しルーズになりますが、汚れ防止としては十分機能しますし、洗濯も簡単です。

手作りする(上級者向け)

ミシンが得意な方なら、自作するのもありです。

ただし、生地選びが命です。普通の綿布で作ると、座った時に伸びずに破れる可能性があります。

必ず「スムースニット」や「2WAYトリコット」などの伸縮性のある生地を選び、糸もニット用の「レジロン糸」を使ってください。

材料費と手間を考えると、互換品を買うのと変わらないかもしれませんが、好きな柄で作れるのは大きなメリットです。

「ヨギボーカバー」を代用する際の注意点

安く済ませたい気持ちはわかりますが、リスクも理解しておきましょう。

ビーズ漏れのリスク

これが一番怖いです。

サイズが合わないカバーに無理やり押し込むと、座った瞬間の圧力でファスナーが弾けたり、生地が裂けたりする可能性があります。

ヨギボーの中身(数億個のビーズ)が部屋中に散らばったら、掃除機でも吸いきれず、二度と元の生活には戻れません(大げさではなく本当に)。

代用カバーを使う際は、少しゆとりのあるサイズを選ぶか、強度が十分かを確認してください。

座り心地の変化

ヨギボーの「人をダメにする」座り心地は、あの特殊なカバーの伸縮性があってこそ。

伸びない生地で代用すると、ただの「硬い袋」になってしまい、体にフィットしなくなります。

「安物買いの銭失い」にならないよう、生地の質にはこだわりましょう。

僕がヨギボーMaxのカバーを安い互換品に変えてみた結果

僕もヨギボーMaxを愛用して3年。カバーは毛玉だらけで、薄汚れていました。

「純正カバー、1万円以上するのか…高いなぁ」

そう悩んでいた時に見つけたのが、ネットで噂の「ビーンズMAX」のカバーでした。

価格は3,000円ちょっと。「失敗してもネタになるか」くらいの軽い気持ちでポチりました。

届いたカバーは、純正に比べると生地が少し薄いような気もしましたが、手触りは悪くありません。

恐る恐るヨギボー本体を詰め込んでみると……。

「あれ? 全然いけるじゃん!」

サイズは驚くほどピッタリ。ファスナーも問題なく閉まりました。

実際に座ってみると、純正より少しだけ生地の伸びが硬い感じはしましたが、むしろへたっていた本体がキュッと引き締まって、座り心地が復活したような感覚さえありました。

「なんだ、これで十分だったんだ」

浮いたお金で、美味しい焼肉を食べに行けた時の満足感は忘れられません。

もちろん純正の品質には敵いませんが、洗い替え用や、とりあえず安く済ませたい時には、互換品という選択肢も大いにアリだと実感しました。

「ヨギボーカバー」を代用する際のよくある質問

Q. 洗濯ネットで代用できるって本当?

一部のネット記事や動画で「ダイソーの特大洗濯ネットをインナーカバーにする」という裏技が紹介されていますが、あくまで「中身(インナー)」の代用です。アウターカバーとして使うには肌触りが悪すぎますし、強度的にも不安なのでおすすめしません。

Q. ニトリの「人をダメにするソファ」のカバーは本当に使えない?

ヨギボーの「Pyramid(ピラミッド)」のような極小サイズなら入るかもしれませんが、MidiやMaxには絶対に入りません。サイズ表記をよく確認してください。無理に入れると破損の原因になります。

Q. 互換カバーを使うとヨギボーの保証はどうなる?

純正カバー以外を使用して本体が破損した場合、メーカー保証の対象外になる可能性があります。あくまで自己責任で使用してくださいね。

「ヨギボーカバー」の代用まとめ

ヨギボーカバーは、工夫次第で安く代用できます。

  • Maxユーザーなら「ビーンズMAX」のカバーが最強のコスパ。
  • Midiユーザーはネットで互換品を探すか、手作りに挑戦。
  • Mini以下のサイズなら、無印やニトリが使える可能性もゼロではないがサイズ確認必須。

「純正じゃなきゃダメ」という固定観念を捨てて、賢く快適なヨギボーライフを送ってくださいね。

他にも、家具やインテリアに関する代用アイデアをたくさん紹介しています。ぜひ以下のページも参考にしてください。

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